格安スマホ・格安SIMとは?MVNOのスマホや料金プランの選び方

2018/04/02MVNO

格安スマホに格安SIM。
おそらく一度は聞いたことのある言葉だと思いますが、「格安」という言葉が入っているが為に、怪しさ満載な気がしてしまいますよね。
でも実際そんなことはありません。
きちんと自分の使い方に当てはまるプランがあれば、毎月の携帯料金を大幅に押さえることができます。
私もドコモからMNPして1年以上使用していますが、特に困ったことやトラブルはありません。

そこで今回は、私が契約しているBIGLOBEをベースに説明していきたいと思います。

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MVNO BIGLOBE

総務省が発表したデータによると、2016年6月末の時点で携帯電話の契約数は1億5,759万
その内MVNOの契約数は1,346万で、全体の8.2%だそうです。
そしてMVNO事業者(一次のみ)は247社もあるそうなんです。

格安SIM契約者が増加傾向にあるとは聞いていましたが、全体数で見るとやはりまだまだ不安で足踏みしている方がいるのではと思われます。
そして驚いたのはMVNO(一次のみ)が247社もあるということです。
私が知っているMVNOなんて10数社なので氷山の一角ですね(汗)。

しかしそんな数ある中、BIGLOBEは上位にランクインしているのでサービスや品質も充実しています。
実際にMM総研「国内MVNO利用状況調査」(2017年3月)にて、「総合満足度」でBIGLOBE SIMがNo.1になっています。

BIGLOBE SIMの料金プラン

では早速ですが、料金プランを見てみましょう。

SIM種別 1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
データ通信のみ 900円 1,450円 2,700円 4,500円 6,750円
データ通信+SMS 1,020円 1,570円 2,820円 4,620円 6,870円
音声通話 1,400円 1,600円 2,150円 3,400円 5,200円 7,450円

MVNOでの料金設定では特別安い訳でもないですが、品質を考慮すると妥当な金額ではないでしょうか。

プラン別SIMの選び方

しかし、それよりもなぜSIMが3種類もあるのかですね。
簡単に説明するとこんな感じです。

  • データ通信のみ・・・インターネット(WEBページ、動画、メール)とアプリが使用可能
  • データ通信+SMS・・・上記に加え、LINEとショートメールが使用可能
  • 音声通話・・・上記に加え、音声通話が使用可能

ですので、電話をかけたりインターネットやLINEができる料金プランは、音声通話プランとなります。

データ通信容量の選び方

続いてデータ通信容量の選び方です。
今現在使用している自分のデータ通信量が分かっていれば選びやすいのですが、わからない人もいるかと思います。
そんな方の為に一つの参考として、スマホを使っている人の7割程度は5GBもあれば問題ないというデータがあるようです。
そこでもう一度音声通話プランの料金を見てみましょう。

SIM種別 1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30GB
音声通話 1,400円 1,600円 2,150円 3,400円 5,200円 7,450円

BIGLOBE SIMには、他社でほとんど設定されていない6GBがあります。
3GBでは不安だけど、5GBを超えてしまったら・・・なんて方にぴったりなプランです。

3GBと6GBの料金差は550円ですので、最初6GBで契約して1ヶ月間試しに使ってみます。
BIGLOBEではBIGLOBE SIMアプリという無料アプリがありますので、これを使うとデータ利用状況が一目でわかるようになります。
そして1ヶ月使用した結果、自分の使用状況に応じてプランを変更することも可能です。

img_mvno_biglobe_sim01

そしてなんと、今なら新規で3GB以上の音声通話SIMにお申し込みすると、10,800円がキャッシュバックされます。さらに特典としてGポイント500Gが進呈されます。
この特典期間は2018年4月2日~2018年6月3日となっています。

BIGLOBE SIM 10,800円キャッシュバック + Gポイント500G 特典実施中

BIGLOBE SIMが使えるスマホ

それではいったいどんなスマホであればBIGLOBE SIMが使えるのでしょうか。

BIGLOBEはNTTドコモの回線を利用していますので、ドコモのスマホであればごく一部を除き、SIMを差し替えるだけでそのまま使用できます
残念ながらauのスマホや、SoftbankのSIMロックされているスマホでは使用できませんので、新しくSIMフリー端末を用意しなければなりません。

そしてこのSIMフリー端末ですが、安い物だと1万円以下で新品が販売されています
それゆえ格安スマホと呼ばれていますが、決して怪しい物ではないですよ(笑)。
もちろんキレイな写真を撮ったり、思いきりゲームをしたり、カーナビとして利用するにはおすすめできる物ではありません。
つまり、自分の用途に合っていれば値段相応に使用できるということです。

SIMフリー端末を選ぶときの注意点

では、どういった点に気を付けて選べばいいのでしょうか。

まず一番気を付けなければならないのが技術基準に適合した機種であることです。
略して技適といいますが、この技適マークが付いていないと電波法違反となりますので必ず確認して下さい。

img_mvno_biglobe_sim02

次に気を付けなければならないのがSIMの大きさです。
標準SIMmicroSIMnanoSIMの3種類があり、標準 → micro → nanoとだんだん小さくなっていきます。
そしてこのSIMの大きさがスマホ側と合っていなければ使用できないので注意して下さい。

img_mvno_biglobe_sim03

この上記2点に注意して、お好みのスマホを選べば問題ないと思います。

けれども技適マークとか、どこで買えばいいのか、謎の多いSIMフリー端末。
そこでBIGLOBEでは、国内メーカーのシャープや富士通製から、人気のiPhoneまで10種類以上のSIMフリー端末を用意してくれています。

もちろんすべて技適マークのついたスマホなので安心して購入できますよ。

そしてスマホとセットで3GB以上のプランに新規でお申し込みをすると、15,600円がキャッシュバックされます。さらに特典としてGポイント500Gが進呈されます。
この特典期間は2018年4月2日~2018年6月3日となっています。

BIGLOBE SIM 10,800円キャッシュバック + Gポイント500G 特典実施中

でんわオプション

今や主流となっているかけ放題ですが、BIGLOBEでは下記のオプションが用意されています。

  • 1,200円分の通話(最大60分)が月額650円で利用可能な「BIGLOBEでんわ 通話パック60」
  • 1,620円分の通話(最大90分)が月額830円で利用可能な「BIGLOBEでんわ 通話パック90」
  • 3分以内の通話なら何度でも可能な「BIGLOBEでんわ 3分かけ放題」が月額650円
  • 10分以内の通話なら何度でも可能な「BIGLOBEでんわ 10分かけ放題」が月額830円

これに加え、無料のBIGLOBEでんわアプリから電話をかけると国内通話料が半額の10円/30秒になります。

エンタメフリー・オプション

そしてこのエンタメフリーオプションは、動画や音楽を好きなだけ楽しみたい方にはうれしい内容のサービスとなっております。
なんと対象サービスが通信料の制限なく月額480円で思いっきり楽しめちゃうんです。
その対象サービスは、

  • YouTube
  • Google Play Music
  • Apple Music
  • AbemaTV
  • Spotify
  • AWA
  • radiko.jp
  • Amazon Music

となっており、今後もぞくそく追加予定です。

安心のサポート

そして気になる端末保障も用意されています。

  • BIGLOBE SIMを利用している端末なら月額500円で修理・交換が可能な「BIGLOBE SIM端末保障サービス」
  • BIGLOBEでスマホ購入と同時に申し込む「BIGLOBE端末あんしんサービス」なら月額380円で破損や水没でも同機種交換が可能

もちろんスマホに関する設定やお困りごとに、専任スタッフが対応してくれるサービスも有料ではありますが用意されています。

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まとめ

ここまでBIGLOBEをベースに説明してきましたが、他のMVNOでも同じようなサービスが用意されていますので、ご自分で納得のいくサービスを選択することができます。
確かにキャリア(ドコモ、au、Softbank等)のような安定した品質やサービスは受けられないかもしれませんが、その分は月額で返ってきますので、前述したようにご自分の使い方に当てはまるプランがあればおすすめですよ。
格安スマホは、安心のBIGLOBEモバイルで♪

MVNO

Posted by おき