トミカとどうろを市販のつや出し保護剤でメンテナンス

2017/09/22子供の道具

最近トミカの走りが悪くなってきました。
少し大きめのトミカを走らすと、コース上で止まってしまうなんて事も。
頑張って作ったコースなんだから、ビュンビュ~ンと駆け抜けて欲しいですよね。

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トミカの取扱説明書

まずは取扱説明書を見てみましょう。

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トミカの走りが悪くなったら、トミカどうろのメンテナンスが必要みたいです。
簡単に抜粋しますと、

トミカのメンテナンスに必要なのは市販の水性ワックス(※メーカー推奨品「ジョンソン pledge家具用ワックス」)で車輪や車輪の廻りを掃除後、綿棒にワックスを染み込ませて車軸部分に塗布します。
どうろのメンテナンスに必要なのは上記の水性ワックスまたは、市販のつや出し保護剤(※メーカー推奨品「リンレイ 革・レザーのつやピカシートメッシュ&ソフトタイプ」)で磨きます。

となっています。

手持ちのつや出し保護剤

そして手持ちのつや出し保護剤で思い付いたのが、車のメンテナンスで使用しているナポレックス アーマオールでした。

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これに書かれている説明を見ると、

ゴム・プラスチック・ビニールレザーなど、あらゆる合成素材の保護、つや出しに最適の1本で、家具・レジャー用品にも使えます。

とあります。

メーカー推奨品ではありませんが、今回はこれを使用してみます。

メンテナンス前と後でのタイムを計測

しかし、ただ使ってみるだけでは変化が分かりにくいので、実際にコースを走らせてタイムを計測してみます。
今回走らせたコースはこちらです。

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そして走らせる車は、子供が大好きなマックイーンです。

img_kodomo_wax_04

計測方法は下の写真の位置に車を置き、オートやまみちの電源をオンにし、車が登り始めたら中央にあるストップウォッチをスタートさせます。
そして下ってきた車が駐車場のストッパーに当たる瞬間を激写します(笑)。

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それではメンテナンス前のコースで計測してみましょう。

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結果、11.4秒
コンマ台は3と4が写っているので4としました。

それではメンテナンスしていきます。
使用するのはアーマオール、綿棒、不織布です。

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不織布がない場合はキッチンペーパーでもいいかもしれません。
ただ、ティッシュペーパーは拭いているうちにボロボロになっていくのであまりお薦めしません。
メンテナンス方法は、取扱説明書の挿絵のように行いました。

それではメンテナンス後のコースで計測してみましょう。

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結果、9.3秒!!
なんと、2秒近くタイムが縮まりました。
しかもこれ、3回目の計測タイムです。
最初の2回はスピードが速すぎ、ジャンプ台からの着地に失敗してコースアウトと、コース上でひっくり返ってしまいました。
それほどまでに劇的に速度が上がります(笑)。

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まとめ

今回使用したアーマオールですが、メンテナンス後はどうろがツルツルになり、コースアウトしてしまうまでになりました。
そんな所でのメーカー推奨品があるのかもしれませんが、市販のプラスチックにも対応しているつや出し保護剤であれば、トミカの走りはよくなりそうですね。