ノートパソコン用ブルーライトカットフィルムの貼り方とその効果

2017/06/19便利道具

最近子供がYouTubeの存在を知ってしまって、パソコンの前から動かなくなってしまいました(汗)。
といっても1時間程度なんですが、その間まばたきもしてないんじゃないかっていうぐらいジ~ッと見てるんです。
見ているのはゲームの実況動画なので確かにおもしろいんですよね~。
でも時折目をこすりながら見ているのが気になりだしまして。

私自身も長時間パソコンを使っていると目が痛くなりがちで、目薬が手放せない時期がありました。
そこでブルーライトカットメガネを購入してみると、意外にもその効果を実感できてしまったのです!(笑)。
ですが子供にメガネをさせる訳にもいきませんよね。
かと言ってYouTubeを禁止にするのも得策ではないように思えます。

スポンサーリンク

ノートパソコン用ブルーライトカットフィルム

そこでスマホの画面に貼るようなブルーライトカットフィルムのパソコン用を探してみました。
すると数こそそんなにありませんが、いくつか見つかった中から手頃な価格で画面サイズに合いそうなこちらを購入してみました。

メディアカバーマーケットという所が販売しているフィルムですが、写真のようにきちんと段ボールのあて板がされていました。
そして中身はこんな感じですね。

ブルーライトカットフィルムに、方眼紙、クリーニングクロスとヘラが入っていました。
おそらく方眼紙はカットを前提で購入する人が使う物でしょう。
ヘラは少し厚手の紙でした。

フィルムの貼る手順

それではフィルムを貼る手順を紹介します。

フィルムの大きさ確認

手持ちのノートパソコンが17.3インチだったので17.3インチ用のフィルムを購入しましたが、念の為フィルムを当てがって確認しておきます。

フィルムを画面左上に合わせて右下部分を撮影した写真です。
分かってもらえるでしょうか?

横幅が0.5mm程大きいではありませんか!

まぁ、購入する前から分かってはいたんですが・・・。
パソコン画面の実寸W382×H215に対し、製品サイズW383×H215だったんですよね。
横幅1mmぐらい誤差とかで切らなくてもいけるかなって思ってたんですが、ダメでした(汗)。

フィルムをカットする

ということで、カッターを使ってフィルムをカットします。
カット幅は0.5mmとかは切れないので、カッターでも切れる幅の2mm程を切り取ります。

目分量で2mmを決めたら、最後まで迷わず止まらず切るとキレイに切れます。

クリーニングクロスで画面を拭く

続いてクリーニングクロスを使って画面を拭いていきます。

意外と画面って汚れていたりするので、最初にティッシュなどでおおまかに拭いてから付属のクリーニングクロスで拭き上げていきます。

少し神経質なぐらいまで拭くと仕上りもキレイになりますよ。

フィルムを貼る

それではフィルムを貼っていきましょう。
スマホと比べると何倍も大きいので多少のコツはいりますが、要点だけ押さえればキレイに貼れると思います。

1.まず長さの短い辺側のはく離フィルムを7~8cmめくります。
2.はく離フィルムをはがした部分をパソコン画面の短い辺側と平行になるように貼り付けます
3.フィルム本体と画面の密着している部分の境目をほぼ直線でキープさせながら、同時にはく離フィルムもはがしながら貼り付けていきます。

要点はこんな感じですね。
でも分かりにくいと思うので、2番の状態を撮ってみました。

画面の端にフィルムを当てて貼ると平行がでやすいと思います。
ちなみにこの時点で平行に貼れていないと貼っていくごとにどんどんズレていってしまい、はみ出てしまう可能性があります
ここをクリアできると、あとはフィルムが密着していく部分を直線でキープさせながら貼り付けていくだけです。

(寄り道)フィルムの反射防止加工

と、ここで少しだけ寄り道します。
このフィルムですが、反射防止加工(ノングレア)がされているので光の写り込みを軽減させてくれる物となっています。
なので実際に確認してみました。

このパソコンの画面は光沢仕様になっているので蛍光灯が完全に写り込んでいますが、フィルムが貼られている部分は少しだけ写り込みが軽減されています。
よくあるノングレア加工されたパソコン画面などのように、輪郭がぼやけて見えるところまではいきませんが、貼る前の写り込みと比べればだいぶ見やすくなりました。

フィルム端の空気抜き

ではフィルムの貼る手順に戻ります。
上記の要領でフィルムが貼れたら、空気の入っている部分は外周の浮いている所ぐらいだと思います。
ですので、付属のヘラを使って空気を外に押し出すようにして貼り付けていきましょう。

角の部分が少々手強かったですが、何回もヘラで押しつけていると貼り付いてくれました。

全体的にはこんな感じで空気が入ることもなくキレイに貼れました。

1ヶ月使ってみた感想

メガネの時と同じで、見た目は何が違うのか分かりません(笑)。
しかしパソコンを使っても目薬を必要としないので、目への負担は軽減されているのだと思います。
それは子供の行動にもあらわれていて、見ている間に目をこする事がほぼなくなりました。
もちろん子供はフィルムを貼っていることを知りません。
もしかしたらたまたまかもしれませんが、何かしら効果はあるように思えます。

スポンサーリンク

まとめ

ブルーライトカットフィルムを画面に貼る事によってメガネをしなくて済むようになったのが私的にはよかったです。
メガネが疲れる方や、お子様が一緒に使われる方は、貼っておくと目への負担が軽減されて良いかもしれません。

便利道具

Posted by おき